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団紹介 | 混声合唱団コールポリフォニー

「混声合唱団 コールポリフォニー」

早稲田大学理工学術院と東京音楽大学の両者から公認を受けた、学生による合唱サークルです。
団員たちは普段「ポリ」という愛称で呼んでいます。

ポリフォニーのひとびと


ポリフォニーの歌い手

「早稲田大学理工・東京音楽大学」と名前は付いていますが、早稲田大学の他学部、他大学、その他の学校の生徒など、多様な学生が参加しています。

ポリフォニーの先生方

合唱団であるポリフォニーは経験豊かな先生方に指導していただいています。
常任指揮者には川合良一先生。ピアニストに長沼真美先生、長登章子先生、波切美奈先生。ボイストレーナーには小林彰英先生、杉野正隆先生、出口麻美先生に来ていただいています。

ポリフォニーの活動


演奏会

ポリフォニーの活動の中心となるのは、なんと言っても年2回の演奏会。
例年6月下旬に「サマーコンサート」、12月下旬に「定期演奏会」を開いています。 夏のサマーコンサートでは学生指揮者ステージ、外国曲ステージ、メインステージの3つを、冬の定期演奏会では副学生指揮者ステージを加えた4つのステージを設けています。

練習

週3回、月・水・土曜日に東京音大の教室にて練習しています。月・水は17:30〜19:30、土曜日は15:30〜19:30となっています。
練習内容など詳しくはコチラをご覧ください。

ポリフォニーの歴史


コール・ポリフォニーは1953年(昭和28年)「早大理工うたう会」という形で発足しました。
 2年後の55年には国立病院医療センター付属看護学校のグループと合併し、「どんぐりコーラス」となりました。
 この「どんぐりコーラス」は純粋に歌を楽しむサークルでしたが、当時の学生・労働運動による反体制運動の影響を受け、反体制運動の音楽的表現を目指すように方向付けられていきました。
 しかし「どんぐり」も1961年頃から部員の歌に対する情熱や意識の低下により世間の批判を招き、サークルとしてのまとまりを失っていきました。
 そして、ポリフォニーは大転換期を迎えます。
 63年12月に誕生した執行部により、「音楽芸術の追求の中に人間形成を目指す」 団体として生まれ変わったポリフォニーは、65年には名称を「混声合唱団コール・ポリフォニー」と改め、67年には女声不足によるアンバランスを解消するため東京音楽大学の学生も加わりました。
 翌年の68年からは、それまでの12月の定期演奏会に加え、他大学とのジョイントコンサートを6月に開催するようになり、81年から行われた東洋大・大東文化大とのコンサートには「林鐘会」の名が付けられました。
 93年には12回続いた「林鐘会」を解散し、ポリフォニー単独で「サマーコンサート」を開いています。
 そして2006年には、川合良一先生がポリフォニーの常任指揮者にご就任されてから30年を迎えました。これを記念して「常任指揮者ご就任30周年記念式典」を行いました。その模様は次のフォトアルバムのページにてご覧いただけます。
 
常任指揮者30周年記念式典フォトアルバム・エントランスページへ