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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんは今頃、大学生活の主戦場たるサークル活動の場を探していることと思います。ぜひ、自分と雰囲気の合うサークルを見つけて、大学生活を充実させて下さい。
皆さんは今頃、大学生活の主戦場たるサークル活動の場を探していることと思います。ぜひ、自分と雰囲気の合うサークルを見つけて、大学生活を充実させて下さい。
しんかんイベント情報 →全件表示
4月3日(水) 説明会&花見
4月5日(土) 説明会&ボウリング大会
4月9日(水) 練習見学会
毎週月・水・土はポリの練習日!いつでも見学&体験受付中!!
月・水 17:30〜19:30
土 15:30〜19:30
いずれも池袋・東京音楽大学にて
練習教室はB館2階のホワイトボードに掲載しています。
途中入室も大丈夫です。
東京音大までの道のりのご案内をご希望の方は

ポリフォニーってどんなとこ?
コール・ポリフォニーとは?
早稲田大学と東京音楽大学の学生を中心に活動し、両大学から公認を頂いています。しかも、早稲田大学の白井克彦総長が会長です。
大学院生も数多く在籍しているため、年齢の幅も広いサークルです。しかし年齢や専門分野をこえて、みんな親しく、その居心地よい雰囲気が自慢のサークルです。
ポリフォニーの特徴
その中でポリフォニーは早稲田大学、東京音楽大学の両大学から公認されるインターカレッジサークルという特徴を持ち、音大の教室という最適な練習環境、メンバーの幅の広さとしても非常に恵まれたサークルであります。
さらに常任指揮者、ピアニスト、ヴォイストレーナーにプロの先生方をお招きして、親身に密度の濃いご指導を頂いています。
常任指揮者の川合先生はポリフォニーで指揮を振って30年。私達学生に対して父親のように大きく、時に若々しく、親しく接して下さいます。
ピアニストにはかつてポリフォニーに在籍していた、東京音楽大学卒のプロのピアニストを迎え、先生をも巻き込んでのアットホームな雰囲気も他の団には見られない特徴でしょう。
合唱、音楽を楽しみながら追及したい、そんな気持ちに応えられるサークルです。
ポリフォニーの音楽
また、ポリフォニーはそうした明確なコンセプトを持っているがために、音楽初心者であっても音楽を共有し、歌を楽しむことのできるサークルです。
ですから音楽経験の有無に関わらず「歌を歌いたい」という気持ちを持つ人なら誰でも楽しんで参加できます。
これを機に、人と歌を歌うこと、想いや気持ちを歌で伝えることの楽しさ、素晴らしさに触れてみませんか?
私達、コールポリフォニーは新しい仲間をいつでも待っています。
ポリフォニーの練習
(月・水曜日は17:30〜19:30、土曜日は15:30〜19:30)
発声練習
合唱のための素直な発声を身に着けるため、また、ウォーミングアップを兼ねて、練習の最初に30分ほど行うトレーニングです。また、月に数回、声楽家の先生に個人的に発声の指導をしていただきます。
アンサンブル
発声練習が終わると、各パートの音をみんなでひとつのハーモニーとして合わせるアンサンブルの時間です。この時間の中で、音の響きあいを確認したり、曲想をつけたりして、曲が作り上げられていきます。
新入生の皆さんは、最初のアンサンブルでうたうのに苦労するかもしれませんが慣れてくれば、練習のうちで一番楽しい時間になると思います。週一回は、わが団の常任指揮者である川合先生に指導していただきます。
ポリフォニーの一年間
年間活動予定
4月26日〜27日 新歓合宿
5月3日 新歓コンパ
6月14日 第16回サマーコンサート
5月3日 新歓コンパ
6月14日 第16回サマーコンサート
8月24日〜30日 夏合宿(苗場)
9月上旬 ポリキャンプ
11月上旬 早稲田祭・東京音大芸術祭に参加
12月14日 第48回定期演奏会
9月上旬 ポリキャンプ
11月上旬 早稲田祭・東京音大芸術祭に参加
12月14日 第48回定期演奏会
2月中旬 ポリ温泉
3月上旬 フェアウェルパーティー
3月下旬 春合宿
3月上旬 フェアウェルパーティー
3月下旬 春合宿
新歓合宿
今年は鴨川シーワールドで遊んだあと、御宿の宿に宿泊します。鴨川シーワールドではいるかやシャチにたくさんの魚にかこまれ、一日中楽しい時間をすごすことができます。そのあとは白く美しい砂浜、青い海から徒歩一分の御宿の宿に宿泊して、みんなで歌を歌ったり、ゲームをしながら楽しい夜をすごしましょう!!朝はゆったり浜辺でお弁当をたべようかと計画しています。この浜辺は映画HEROの撮影にも使われた有名なスポットで、一年生のみなさんにもぜひ見てもらいたいです。料金も一年生には特別に安く参加していただけます。詳しくはしおりを見てください。ぜひ予定を空けておいてください!!
サマーコンサート
でも演奏会で歌ってる最中は無我夢中。必死に練習してきたものを出すので精一杯で、集中しちゃって、全ステージ終わるまであっという間です。精一杯がんばってきた成果を出したところに観客の皆さんの暖かい拍手…あの充実感を、是非皆さんにも体験してもらいたいなぁ。
新入生の皆さんはメインステージ「風に寄せて」を一緒に歌います。軽井沢の風土の美しさに感銘を受けて作られたさわやかな名曲です。
夏合宿
しっかりメリハリを付けて、練習に遊びに全力を尽くすのがポリの合宿です。全体と個人の両面からスキルアップを図り、演奏会に向けての土台を作るのが表サイド。裏サイドでは秘密の話しなんかも飛び出しちゃったりしてエキサイト!
とにかく、ただ騒げばいいとかじゃなくて、何をしたら一番楽しめるのか考え尽した合宿と言えるでしょう。その濃密さたるや、他団の追随を許しません。
定期演奏会
4年生はこの演奏会で卒団、新入生も初めて曲作りに最初から参加した演奏会なので感動はひとしおです。
あそびにおいでよ!
練習見学会
このほかの練習見学も歓迎します!!
部室
東京音楽大学にもk館に部室があります。
いつでも連絡待ってます!!

メンバーへの直接の連絡先は大学内で配布のチラシ・パンフレット、掲示しているポスター、マイルストーン等に掲載されています。
メッセージ
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!輝かしい大学生活の幕開けですね。好きな科目の勉強をしたりしなかったり、ドキドキの一人暮らしを始めたり、目的は何であれ一生懸命バイトをしたり、気になる人ができたりできなかったり…。今まで経験したことがないくらい自由で、楽しい生活が始まると思います。大学生万歳!!
そんな気ままな大学生活は完全に自由なので、なんでもかんでも自分次第。4年間寝て過ごそうと思えば寝て過ごせてしまいます。そこで、大学生活の“質”の向上に大きくかかわってくるのが「サークル活動」。週何回かの活動は思った以上に生活への影響力があります。わたしたちコールポリフォニーの活動は週3回。加えて合宿や、演奏会、温泉などのイベントを考えると1年の半分またはそれ以上ポリフォニーと一緒にいることになります。影響されないわけがないですね!
私もポリフォニーから影響を受け続け、そして与え続ける一人です。たとえば歌に限ってみればボイストレーナーの先生方、指揮者の先生、先輩方などたくさんの人から教えられ、助けられ、着実に上手くなってきていると思います。そして、自分の声が合唱のアンサンブルの良し悪しに影響を与えているのも感じ取れます。単純に褒められれば嬉しくて、もっと上手くなりたいと思う、悪いところを指摘されれば直していこうとがんばれる。合唱を学び、合唱に参加する。そうやって集団で歌う楽しさがわかりました。
しかし歌のなんちゃら以上にポリフォニーから自分自身にうける力は大きいのです。ポリフォニーには本当に様々な方がいらっしゃいます。老若男女音大理工文学部本キャン生それぞれの個性ある方々から聞けるお話の中にはときたま人生の見方を変えてくれる言葉があったりします。(た・ま・にですよ!期待しすぎないように!)そんな言葉をかけてくれる先輩方も何年か前はみなさんと同じ一年生で、「合唱?それっておいしいの?」といっている可愛い時期がありました。それがポリフォニーで過ごす間にたくさんの影響をうけて今、ポリフォニーの卵たちを育てられる人になっているのです。人が成長していく場だなと私は思います。
ごちゃごちゃ書きましたが、要は、練習に来たり、お花見したりして肌でポリフォニーの暖かさを感じてほしい!ということです。
大学生活をポリですごして損はない!あなたの大学での半分の時間を託してほしい!きっと自分がきらきらできる時間になるはずです。
可愛い可愛いポリフォニーの卵を待ってます!!
そんな気ままな大学生活は完全に自由なので、なんでもかんでも自分次第。4年間寝て過ごそうと思えば寝て過ごせてしまいます。そこで、大学生活の“質”の向上に大きくかかわってくるのが「サークル活動」。週何回かの活動は思った以上に生活への影響力があります。わたしたちコールポリフォニーの活動は週3回。加えて合宿や、演奏会、温泉などのイベントを考えると1年の半分またはそれ以上ポリフォニーと一緒にいることになります。影響されないわけがないですね!
私もポリフォニーから影響を受け続け、そして与え続ける一人です。たとえば歌に限ってみればボイストレーナーの先生方、指揮者の先生、先輩方などたくさんの人から教えられ、助けられ、着実に上手くなってきていると思います。そして、自分の声が合唱のアンサンブルの良し悪しに影響を与えているのも感じ取れます。単純に褒められれば嬉しくて、もっと上手くなりたいと思う、悪いところを指摘されれば直していこうとがんばれる。合唱を学び、合唱に参加する。そうやって集団で歌う楽しさがわかりました。
しかし歌のなんちゃら以上にポリフォニーから自分自身にうける力は大きいのです。ポリフォニーには本当に様々な方がいらっしゃいます。老若男女音大理工文学部本キャン生それぞれの個性ある方々から聞けるお話の中にはときたま人生の見方を変えてくれる言葉があったりします。(た・ま・にですよ!期待しすぎないように!)そんな言葉をかけてくれる先輩方も何年か前はみなさんと同じ一年生で、「合唱?それっておいしいの?」といっている可愛い時期がありました。それがポリフォニーで過ごす間にたくさんの影響をうけて今、ポリフォニーの卵たちを育てられる人になっているのです。人が成長していく場だなと私は思います。
ごちゃごちゃ書きましたが、要は、練習に来たり、お花見したりして肌でポリフォニーの暖かさを感じてほしい!ということです。
大学生活をポリですごして損はない!あなたの大学での半分の時間を託してほしい!きっと自分がきらきらできる時間になるはずです。
可愛い可愛いポリフォニーの卵を待ってます!!
混声合唱団コール・ポリフォニー 2008年度 部長 村尾香代子
ポリフォニーのすごいところ。それは、皆が皆自分勝手に好きなことをやっていて、それなのに最終的に目指すところは一つで、自分勝手なようだけど、実は皆その一つのゴールを目指しているというところだ、と私は思う。
一体何を言っているのか、さっぱり分からないことと思う。書いている本人が分かっていないのだからどうしようもない。しかしこのまま放置したのでは紹介にも何にもならないので、私が分かっている範囲で説明しよう。
ポリフォニーには様々な人間がいる。早稲田の様々な学部の大学生の他、大学院生や東京音楽大学の学生もいる。皆個性豊かな人間ばかりだ。
肝心の合唱のほうであるが、これに関しても様々で、多くの人がこれまで合唱に興味などなかった初心者だが、中学・高校で合唱に出会った人、10年以上のキャリアを持つ人、中には歌うことを専攻しているという強者まで存在する。
これだけの異なるバックグラウンドをもつ人間たちなのだから、日ごろの過ごし方から練習への取り組み方、趣味やその他あらゆる点において、異なるのは当然のことといえば当然のことだろう。
そんな彼らが集団となって目指すこと、それは、いい音楽を作ること、そして言葉をパロールとして、聞き手に伝えるということである。様々な面においてこれだけ違いのある人間たちがポリフォニーという場に集い、同じ目標に向かって努力を重ねている。
一人一人が表現しているものは違って、それぞれの生き様がよく現れている。しかしそれぞれの個性が合わさったとき、そこには他の人間たちでは決して成し得ることのない音楽が生まれる。ある種当然のことのように思えることもあるし、一つの奇跡ではないかと思うこともある。
さて、今この文章をお読みになっている皆さんもそれぞれの人生を歩んできたことだろう。ここで一つ、私からの提案がある。
皆さんの個性をポリフォニーにぶつけてみてはどうだろうか?
今のポリフォニーに、君たちのアイデンティティーが加わるとき、ポリフォニーはまた新たな音楽を奏でることになるだろう。それはとてもスリリングなことである。そのスリルを私は味わいたいし、君たちにも味わって欲しいと思う。
それが他の何ものにも代え難いものであることは、来てくれればきっと分かる。
多くの人にとって恐らく最後のモラトリアムになるであろう大学生活、君たちの個性をポリフォニーに是非ぶつけて欲しいと思う。
一体何を言っているのか、さっぱり分からないことと思う。書いている本人が分かっていないのだからどうしようもない。しかしこのまま放置したのでは紹介にも何にもならないので、私が分かっている範囲で説明しよう。
ポリフォニーには様々な人間がいる。早稲田の様々な学部の大学生の他、大学院生や東京音楽大学の学生もいる。皆個性豊かな人間ばかりだ。
肝心の合唱のほうであるが、これに関しても様々で、多くの人がこれまで合唱に興味などなかった初心者だが、中学・高校で合唱に出会った人、10年以上のキャリアを持つ人、中には歌うことを専攻しているという強者まで存在する。
これだけの異なるバックグラウンドをもつ人間たちなのだから、日ごろの過ごし方から練習への取り組み方、趣味やその他あらゆる点において、異なるのは当然のことといえば当然のことだろう。
そんな彼らが集団となって目指すこと、それは、いい音楽を作ること、そして言葉をパロールとして、聞き手に伝えるということである。様々な面においてこれだけ違いのある人間たちがポリフォニーという場に集い、同じ目標に向かって努力を重ねている。
一人一人が表現しているものは違って、それぞれの生き様がよく現れている。しかしそれぞれの個性が合わさったとき、そこには他の人間たちでは決して成し得ることのない音楽が生まれる。ある種当然のことのように思えることもあるし、一つの奇跡ではないかと思うこともある。
さて、今この文章をお読みになっている皆さんもそれぞれの人生を歩んできたことだろう。ここで一つ、私からの提案がある。
皆さんの個性をポリフォニーにぶつけてみてはどうだろうか?
今のポリフォニーに、君たちのアイデンティティーが加わるとき、ポリフォニーはまた新たな音楽を奏でることになるだろう。それはとてもスリリングなことである。そのスリルを私は味わいたいし、君たちにも味わって欲しいと思う。
それが他の何ものにも代え難いものであることは、来てくれればきっと分かる。
多くの人にとって恐らく最後のモラトリアムになるであろう大学生活、君たちの個性をポリフォニーに是非ぶつけて欲しいと思う。
混声合唱団コール・ポリフォニー 2008年度技術部長 太田昌宏


